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<title>fumiya90の日記</title>
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<description>日記を書いていきます
更新はたまにすると思うけどよろしく</description>
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<title>第19の日記</title>
<description> 無量大数の彼方へ(Copyright(C) 高杉親知 (ts sf.airnet.ne.jp) より)子供の頃、算数の教科書で大きい数の単位を知って感動した。日本語は素晴らしいと思ったが、実はこれらは全て中国から来たものだと後に知った。以下は日本語の数の表である。	100一(いち) 101十(じゅう) 102百(ひゃく) 103千(せん) 100- 	100一 	101十 	102百 	103千 104万(まん) 104一万 	105十万 	106百万 	107千万 108億(おく) 108一億 	109十億 	1010百億 	
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<![CDATA[ 無量大数の彼方へ<br />(Copyright(C) 高杉親知 (ts sf.airnet.ne.jp) より)<br />子供の頃、算数の教科書で大きい数の単位を知って感動した。日本語は素晴らしいと思ったが、実はこれらは全て中国から来たものだと後に知った。以下は日本語の数の表である。<br />	100<br />一(いち) <br />101<br />十(じゅう) <br />102<br />百(ひゃく) <br />103<br />千(せん) <br /><br />100<br />- 	100<br />一 	101<br />十 	102<br />百 	103<br />千 <br />104<br />万(まん) <br />104<br />一万 	105<br />十万 	106<br />百万 	107<br />千万 <br />108<br />億(おく) <br />108<br />一億 	109<br />十億 	1010<br />百億 	1011<br />千億 <br />1012<br />兆(ちょう) <br />1012<br />一兆 	1013<br />十兆 	1014<br />百兆 	1015<br />千兆 <br />1016<br />京(けい) <br />1016<br />一京 	1017<br />十京 	1018<br />百京 	1019<br />千京 <br />1020<br />垓(がい) <br />1020<br />一垓 	1021<br />十垓 	1022<br />百垓 	1023<br />千垓 <br />1024<br /> 	1024<br />一  <br />1025<br />十  <br />1026<br />百  <br />1027<br />千  <br /><br />1028<br />穣(じょう) <br />1028<br />一穣 	1029<br />十穣 	1030<br />百穣 	1031<br />千穣 <br />1032<br />溝(こう) <br />1032<br />一溝 	1033<br />十溝 	1034<br />百溝 	1035<br />千溝 <br />1036<br />澗(かん) <br />1036<br />一澗 	1037<br />十澗 	1038<br />百澗 	1039<br />千澗 <br />1040<br />正(せい) <br />1040<br />一正 	1041<br />十正 	1042<br />百正 	1043<br />千正 <br />1044<br />載(さい) <br />1044<br />一載 	1045<br />十載 	1046<br />百載 	1047<br />千載 <br />1048<br />極(ごく) <br />1048<br />一極 	1049<br />十極 	1050<br />百極 	1051<br />千極 <br />1052<br />恒河沙(ごうがしゃ) <br />1052<br />一恒河沙 	1053<br />十恒河沙 	1054<br />百恒河沙 	1055<br />千恒河沙 <br />1056<br />阿僧祇(あそうぎ) <br />1056<br />一阿僧祇 	1057<br />十阿僧祇 	1058<br />百阿僧祇 	1059<br />千阿僧祇 <br />1060<br />那由他(なゆた) <br />1060<br />一那由他 	1061<br />十那由他 	1062<br />百那由他 	1063<br />千那由他 <br />1064<br />不可思議(ふかしぎ) <br />1064<br />一不可思議 	1065<br />十不可思議 	1066<br />百不可思議 	1067<br />千不可思議 <br />1068<br />無量大数(むりょうたいすう) <br />1068<br />一無量大数 	1069<br />十無量大数 	1070<br />百無量大数 	1071<br />千無量大数 <br /><br />すでに後漢の徐岳による数術記遺に、載までの単位が記されている。ただし垓の次は「」ではなく「&#31213;(し)」だった。この違いは後述する。単位の関係は下数、中数、上数という三方式があり、統一されていなかった。下数では、単位を 10 倍すると次の単位になる。中数では、単位を 108 倍すると次の単位になる。上数では、単位を 2 乗すると次の単位になる。一方、前漢代に完成した礼記(らいき)には「兆」を億の 104 倍として使う記述がある。これは数術記遺の中数とは異なる。礼記のように 104 倍すると次の単位になる中数を万進、数術記遺のように 108 倍すると次の単位になる中数を万万進と呼ぶ。以下にそれを示す。<br />名称 	数 <br />	下数 	中数（万進） 	中数（万万進） 	上数 <br />一 	100 <br />十 	101 <br />百 	102 <br />千 	103 <br />万 	104 <br />億 	105 	104×2 = 108 	108×1 = 108 	104×2 = 108 <br />兆 	106 	104×3 = 1012 	108×2 = 1016 	104×22 = 1016 <br />京 	107 	104×4 = 1016 	108×3 = 1024 	104×23 = 1032 <br />垓 	108 	104×5 = 1020 	108×4 = 1032 	104×24 = 1064 <br />&#31213; 	109 	104×6 = 1024 	108×5 = 1040 	104×25 = 10128 <br />穣 	1010 	104×7 = 1028 	108×6 = 1048 	104×26 = 10256 <br />溝 	1011 	104×8 = 1032 	108×7 = 1056 	104×27 = 10512 <br />澗 	1012 	104×9 = 1036 	108×8 = 1064 	104×28 = 101024 <br />正 	1013 	104×10 = 1040 	108×9 = 1072 	104×29 = 102048 <br />載 	1014 	104×11 = 1044 	108×10 = 1080 	104×210 = 104096 <br /><br />このうち、最も古いのは下数である。一、十、百、千、万と来れば、次に万の十倍の単位を考えるのは自然である。下数の問題は単位が多くなりすぎることだ。あまり使われない単位は理解されない可能性があり、実用に適さない。漢の人口は五千万人を越えており、このような大きな数は抽象的なものではなかったので、理解しやすい方式が必要だった。そのため、万を基準としてそれ以上を十万、百万と呼ぶ方式が自然に生まれてきたと考えられる。<br /><br />上数では、万万が億、億億が兆、兆兆が京になるように、今までの単位で表現できなくなって初めて新たな単位が導入される。この方式は一見合理的だが、人間には理解しづらく、やはり実用的でない。例えば上数では 1030 が「百万億兆」になる。一方中数は十万、百万で用いたのと同じ方式なので最も理解しやすい。しかし、なぜか万進ではなく万万進が標準的になったので、やや複雑な表現となった。以下に各方式での数の呼び方を示す。<br />数 	名称 <br />	下数 	中数（万進） 	中数（万万進） 	上数 <br />104 	万 	万 	万 	万 <br />108 	垓 	億 	億 	億 <br />1012 	澗 	兆 	万億 	万億 <br />1016 	- 	京 	兆 	兆 <br />1020 	- 	垓 	万兆 	万兆 <br />1024 	- 	&#31213; 	京 	億兆 <br />1028 	- 	穣 	万京 	万億兆 <br />1032 	- 	溝 	垓 	京 <br /><br />十万億土などの仏教用語は、当時一般的だった万万進の中数を用いたものである。十万億は 1013 を意味する。<br /><br />元の朱世傑による算学啓蒙で初めて、載を超える単位として極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量数(むりょうすう)が加わった。極以外は全て仏教に由来するものだが、元々の数と同じ数を表すわけではない。仏典の中では阿僧祇は那由他より大きいが、中国の数詞としては那由他のほうが大きい。これらの新しい数は中数のみで使われ、下数や上数で使われることはなかった。なお、阿僧祇は「阿僧祗」と書かれることがあるが、正しくない。阿僧祇の元のサンスクリット語（梵語）は asam.khya であり、「祗(し)」ではなく「祇(ぎ)」を使うのが正しい。<br /><br />その後、万万進の中数と並んで万進の中数も次第に使われ始めた。依然、中数の標準は万万進で、明の程大位による算法統宗では万万進のみを挙げるが、万進のほうが理解しやすいので広まっていったようだ。<br /><br />日本で大きな数の単位を確立したのは、1627 年に初版が出た吉田光由の塵劫記(じんこうき)である。算法統宗を土台にしているが、単位に違いが見られる。算法統宗は万万進の中数だが、塵劫記初版では下数と万万進の組み合わせ、寛永 8 年版では万進と万万進の組み合わせ、寛永 11 年版では万進のみになる。まとめると以下のようになる。<br />名称 	数 <br />	算法統宗 	塵劫記 <br />		初版<br />(1627) 	寛永 8 年版<br />(1631) 	寛永 11 年版<br />(1634) <br />一 	100 <br />十 	101 <br />百 	102 <br />千 	103 <br />万 	104 <br />億 	108×1 = 108 	105 	104×2 = 108 <br />兆 	108×2 = 1016 	106 	104×3 = 1012 <br />京 	108×3 = 1024 	107 	104×4 = 1016 <br />垓 	108×4 = 1032 	108 	104×5 = 1020 <br />&#31213; 	108×5 = 1040 	109 	104×6 = 1024 <br />穣 	108×6 = 1048 	1010 	104×7 = 1028 <br />溝 	108×7 = 1056 	1011 	104×8 = 1032 <br />澗 	108×8 = 1064 	1012 	104×9 = 1036 <br />正 	108×9 = 1072 	1013 	104×10 = 1040 <br />載 	108×10 = 1080 	1014 	104×11 = 1044 <br />極 	108×11 = 1088 	1015 	104×12 = 1048 <br />恒河沙 	108×12 = 1096 	1015+8 = 1023 	104×12+8 = 1056 	104×13 = 1052 <br />阿僧祇 	108×13 = 10104 	1015+8×2 = 1031 	104×12+8×2 = 1064 	104×14 = 1056 <br />那由他 	108×14 = 10112 	1015+8×3 = 1039 	104×12+8×3 = 1072 	104×15 = 1060 <br />不可思議 	108×15 = 10120 	1015+8×4 = 1047 	104×12+8×4 = 1080 	104×16 = 1064 <br />無量大数 	- 	- 	104×12+8×5 = 1088 	104×17 = 1068 <br /><br />寛永 11 年版では万進と万万進の混交を解消し、すっきりした万進の体系を完成させた。以降の版は全て万進で統一されている。今でも寛永 8 年版に基づき極以上を万万進とする説明を見かけるが、現在「十万極」などと使われることはまずないし、寛永 8 年版の位取りは寛永 11 年版で否定されているので、万進を使うべきだ。<br /><br />算学啓蒙にあった不可思議の上の無量数は、寛永 8 年版から無量大数という名で組み込まれた。たまに無量大数と無限大を混同する人がいるが、両者は全くの別物である。無量大数はあくまで有限の数であり、無限大に比べれば限りなく小さい。1 から無量大数に増えても無限大への距離は全く縮まらない。また「無限大数」という表記を見ることがあるが、そのような言葉はない。<br /><br />その後、寛永 20 年版から「&#31213;(し)」が誤って「 」と印刷され、読みも「序」や「舒」につられて「じょ」になった。「&#31213;」に含まれる「 」という字は日本では全く使われないため、間違えられたのも無理はない。中国では「&#22986;」という字を使うが、日本では異体字の「姉」を用いる。これと同じように「&#31213;」の代わりに「 」を使うことがあった。今ではむしろ「」が標準的となっている。このほうが「四(し)」と同音衝突しないので良い。<br /><br />また、無量大数の「無量」と「大数」の間に傷がある版があり、後の版では誤って二数に分離された。この場合、無量が 1068、大数が 1072 を意味する。現在、数の単位の一覧に無量と大数に分けて挙げるものもあるが、単独では無量大数が使われることが圧倒的に多く、分けないほうが一般的である。<br /><br />結局日本人の功績は、大きい単位を作ったことではなく、簡素な万進の体系を確立したことにある。日本語では万、億、兆、京、垓がそれぞれ 104, 108, 1012, 1016, 1020 を指すことは確実であり、誤解される可能性はない。中国では万進と万万進が統一されることなく近代化が始まったため混乱が生じた。さらに悪いことに、メートル法の mega (106) を訳すとき、適切な語がなかったので、廃れていた下数を使って「兆」を当ててしまった。混乱に輪をかけたのが giga, tera, peta, exa の訳で、mega を「兆」としたのに応じて順番に「京」、「垓」、「&#31213;」、「穣」を当ててしまった。下数、万進の中数、万万進の中数の他にメートル法が加わったわけだ。今日では意訳ではなく音訳が用いられているが、mega の意味の「兆」は定着していたので変えられなかった。<br />メートル法 	数 	中国語 	日本語 <br />		意訳 	音訳 	<br />deca 	101 	十 	- 	デカ <br />hecto 	102 	百 	- 	ヘクト <br />kilo 	103 	千 	- 	キロ <br />mega 	106 	兆 	- 	メガ <br />giga 	109 	京 	吉 (吉&#21654;) 	ギガ <br />tera 	1012 	垓 	太 (太拉) 	テラ <br />peta 	1015 	&#31213; 	拍 (拍它) 	ペタ <br />exa 	1018 	穣 	艾 (艾可薩) 	エクサ <br />zetta 	1021 	- 	沢 (沢它) 	ゼタ <br />yotta 	1024 	- 	堯 (堯它) 	ヨタ <br /><br />最終的に、「億」は中数の 108 の意味で定着し、「兆」は下数の 106 の意味で定着した。「億」より「兆」のほうが小さくなってしまったわけだ。中国語ではもはや「京」以上が何を意味するか確定しなくなってしまったため、1012, 1016 を「万億」、「億億」と呼ぶようになった。退化したという他はない。言語はただ伝統を大切にすれば良いものではない。数の位のように多義語だと混乱するものは、絶対に統一するべきなのだ。中国語で下数、万進の中数、万万進の中数のどれかを選べなかったのは失敗だった。台湾や韓国では日本式の万進が導入されていたので「兆」は 1012 のままだが、それを超える単位はあまり知られていない。<br /><br />ところで、数の単位の混乱は西洋にもある。アメリカでは million, billion, trillion はそれぞれ 106, 109, 1012 を意味するが、フランス、ドイツなどでは 106, 1012, 1018 を意味する。これらが統一される気配はないが、最近はアメリカ式が優勢である。<br /> <br /><br />恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数は仏教に由来する。仏教が取り入れたインドの数の単位は本来、中国の下数と同じ 10 倍ずつで、例えば阿僧祇は 1 から始めて 52 番目の単位、すなわち 1051 だった。ところが後の仏典ではこれらの数詞の定義が異なることがあり、途方もない数として登場することがある。<br /><br />大方広仏華厳経の巻第四十五、阿僧祇品第三十には那由他、阿僧祇、無量を含む巨大な数が述べられている。華厳経では 107（千万）を意味する倶胝(くてい)以上は、中国の上数と同じように 2 乗すると次の単位になるので、最後は想像を絶する大きさになる。以下にその数詞を示す。一部、仏教辞典に出ていないため読み方を推測したものがある。<br />数 	名称 <br />105 	洛叉(らくしゃ) <br /><br />107 	倶胝(くてい) <br /><br />107×2 = 1014 	阿&#24254;多(あゆた) <br /><br />107×22 = 1028 	那由他(なゆた) <br /><br />107×23 = 1056 	頻波羅(びんばら) <br /><br />107×24 = 10112 	矜羯羅(こんがら) <br /><br />107×25 = 10224 	阿伽羅(あから) <br /><br />107×26 = 10448 	最勝(さいしょう) <br /><br />107×27 = 10896 	摩婆羅(まばら) <br /><br />107×28 = 101792 	阿婆羅(あばら) <br /><br />107×29 = 103584 	多婆羅(たばら) <br /><br />107×210 = 107168 	界分(かいぶん) <br /><br />107×211 = 1014336 	普摩(ふま) <br /><br />107×212 = 1028672 	禰摩(ねま) <br /><br />107×213 = 1057344 	阿婆(あばけん) <br /><br />107×214 = 10114688 	弥伽婆(みかば) <br /><br />107×215 = 10229376 	毘&#25886;伽(びらか) <br /><br />107×216 = 10458752 	毘伽婆(びかば) <br /><br />107×217 = 10917504 	僧羯邏摩(そうがらま) <br /><br />107×218 = 101835008 	毘薩羅(びさら) <br /><br />107×219 = 103670016 	毘贍婆(びせんば) <br /><br />107×220 = 107340032 	毘盛伽(びじょうが) <br /><br />107×221 = 1014680064 	毘素陀(びすだ) <br /><br />107×222 = 1029360128 	毘婆訶(びばか) <br /><br />107×223 = 1058720256 	毘薄底(びばてい) <br /><br />107×224 = 10117440512 	毘&#20297;擔(びきゃたん) <br /><br />107×225 = 10234881024 	称量(しょうりょう) <br /><br />107×226 = 10469762048 	一持(いちじ) <br /><br />107×227 = 10939524096 	異路(いろ) <br /><br />107×228 = 101879048192 	顛倒(てんどう) <br /><br />107×229 = 103758096384 	三末耶(さんまや) <br /><br />107×230 = 107516192768 	毘睹羅(びとら) <br /><br />107×231 = 1015032385536 	奚婆羅(けいばら) <br /><br />107×232 = 1030064771072 	伺察(しさつ) <br /><br />107×233 = 1060129542144 	周広(しゅうこう) <br /><br />107×234 = 10120259084288 	高出(こうしゅつ) <br /><br />107×235 = 10240518168576 	最妙(さいみょう) <br /><br />107×236 = 10481036337152 	泥羅婆(ないらば) <br /><br />107×237 = 10962072674304 	訶理婆(かりば) <br /><br />107×238 = 101924145348608 	一動(いちどう) <br /><br />107×239 = 103848290697216 	訶理蒲(かりぼ) <br /><br />107×240 = 107696581394432 	訶理三(かりさん) <br /><br />107×241 = 1015393162788864 	奚魯伽(けいろか) <br /><br />107×242 = 1030786325577728 	達&#25886;歩陀(たつらほだ) <br /><br />107×243 = 1061572651155456 	訶魯那(かろな) <br /><br />107×244 = 10123145302310912 	摩魯陀(まろだ) <br /><br />107×245 = 10246290604621824 	懺慕陀(ざんぼだ) <br /><br />107×246 = 10492581209243648 	&#29823;&#25886;陀(えいらだ) <br /><br />107×247 = 10985162418487296 	摩魯摩(まろま) <br /><br />107×248 = 101970324836974592 	調伏(ちょうぶく) <br /><br />107×249 = 103940649673949184 	離&#24973;慢(りきょうまん) <br /><br />107×250 = 107881299347898368 	不動(ふどう) <br /><br />107×251 = 1015762598695796736 	極量(ごくりょう) <br /><br />107×252 = 1031525197391593472 	阿麼怛羅(あまたら) <br /><br />107×253 = 1063050394783186944 	勃麼怛羅(ぼまたら) <br /><br />107×254 = 10126100789566373888 	伽麼怛羅(がまたら) <br /><br />107×255 = 10252201579132747776 	那麼怛羅(なまたら) <br /><br />107×256 = 10504403158265495552 	奚麼怛羅(けいまたら) <br /><br />107×257 = 101008806316530991104 	&#38814;麼怛羅(べいまたら) <br /><br />107×258 = 102017612633061982208 	鉢羅麼怛羅(はらまたら) <br /><br />107×259 = 104035225266123964416 	尸婆麼怛羅(しばまたら) <br /><br />107×260 = 108070450532247928832 	翳羅(えいら) <br /><br />107×261 = 1016140901064495857664 	薜羅(べいら) <br /><br />107×262 = 1032281802128991715328 	諦羅(たいら) <br /><br />107×263 = 1064563604257983430656 	偈羅(げら) <br /><br />107×264 = 10129127208515966861312 	&#31395;歩羅(そほら) <br /><br />107×265 = 10258254417031933722624 	泥羅(ないら) <br /><br />107×266 = 10516508834063867445248 	計羅(けいら) <br /><br />107×267 = 101033017668127734890496 	細羅(さいら) <br /><br />107×268 = 102066035336255469780992 	睥羅(へいら) <br /><br />107×269 = 104132070672510939561984 	謎羅(めいら) <br /><br />107×270 = 108264141345021879123968 	娑&#25886;荼(しゃらだ) <br /><br />107×271 = 1016528282690043758247936 	謎魯陀(めいろだ) <br /><br />107×272 = 1033056565380087516495872 	契魯陀(けいろだ) <br /><br />107×273 = 1066113130760175032991744 	摩睹羅(まとら) <br /><br />107×274 = 10132226261520350065983488 	娑母羅(しゃもら) <br /><br />107×275 = 10264452523040700131966976 	阿野娑(あやしゃ) <br /><br />107×276 = 10528905046081400263933952 	迦麼羅(かまら) <br /><br />107×277 = 101057810092162800527867904 	摩伽婆(まかば) <br /><br />107×278 = 102115620184325601055735808 	阿怛羅(あたら) <br /><br />107×279 = 104231240368651202111471616 	醯魯耶(けいろや) <br /><br />107×280 = 108462480737302404222943232 	薜魯婆(べいろば) <br /><br />107×281 = 1016924961474604808445886464 	羯羅波(からは) <br /><br />107×282 = 1033849922949209616891772928 	訶婆婆(かばば) <br /><br />107×283 = 1067699845898419233783545856 	毘婆羅(びばら) <br /><br />107×284 = 10135399691796838467567091712 	那婆羅(なばら) <br /><br />107×285 = 10270799383593676935134183424 	摩&#25886;羅(まらら) <br /><br />107×286 = 10541598767187353870268366848 	娑婆羅(しゃばら) <br /><br />107×287 = 101083197534374707740536733696 	迷&#25886;普(めいらふ) <br /><br />107×288 = 102166395068749415481073467392 	者麼羅(しゃまら) <br /><br />107×289 = 104332790137498830962146934784 	駄麼羅(だまら) <br /><br />107×290 = 108665580274997661924293869568 	鉢&#25886;麼陀(はらまだ) <br /><br />107×291 = 1017331160549995323848587739136 	毘迦摩(びかま) <br /><br />107×292 = 1034662321099990647697175478272 	烏波跋多(うはばた) <br /><br />107×293 = 1069324642199981295394350956544 	演説(えんぜつ) <br /><br />107×294 = 10138649284399962590788701913088 	無尽(むじん) <br /><br />107×295 = 10277298568799925181577403826176 	出生(しゅっしょう) <br /><br />107×296 = 10554597137599850363154807652352 	無我(むが) <br /><br />107×297 = 101109194275199700726309615304704 	阿畔多(あばんた) <br /><br />107×298 = 102218388550399401452619230609408 	青蓮華(しょうれんげ) <br /><br />107×299 = 104436777100798802905238461218816 	鉢頭摩(はどま) <br /><br />107×2100 = 108873554201597605810476922437632 	僧祇(そうぎ) <br /><br />107×2101 = 1017747108403195211620953844875264 	趣(しゅ) <br /><br />107×2102 = 1035494216806390423241907689750528 	至(し) <br /><br />107×2103 = 1070988433612780846483815379501056 	阿僧祇(あそうぎ) <br /><br />107×2104 = 10141976867225561692967630759002112 	阿僧祇転(あそうぎてん) <br /><br />107×2105 = 10283953734451123385935261518004224 	無量(むりょう) <br /><br />107×2106 = 10567907468902246771870523036008448 	無量転(むりょうてん) <br /><br />107×2107 = 101135814937804493543741046072016896 	無辺(むへん) <br /><br />107×2108 = 102271629875608987087482092144033792 	無辺転(むへんてん) <br /><br />107×2109 = 104543259751217974174964184288067584 	無等(むとう) <br /><br />107×2110 = 109086519502435948349928368576135168 	無等転(むとうてん) <br /><br />107×2111 = 1018173039004871896699856737152270336 	不可数(ふかすう) <br /><br />107×2112 = 1036346078009743793399713474304540672 	不可数転(ふかすうてん) <br /><br />107×2113 = 1072692156019487586799426948609081344 	不可称(ふかしょう) <br /><br />107×2114 = 10145384312038975173598853897218162688 	不可称転(ふかしょうてん) <br /><br />107×2115 = 10290768624077950347197707794436325376 	不可思(ふかし) <br /><br />107×2116 = 10581537248155900694395415588872650752 	不可思転(ふかしてん) <br /><br />107×2117 = 101163074496311801388790831177745301504 	不可量(ふかりょう) <br /><br />107×2118 = 102326148992623602777581662355490603008 	不可量転(ふかりょうてん) <br /><br />107×2119 = 104652297985247205555163324710981206016 	不可説(ふかせつ) <br /><br />107×2120 = 109304595970494411110326649421962412032 	不可説転(ふかせつてん) <br /><br />107×2121 = 1018609191940988822220653298843924824064 	不可説不可説(ふかせつふかせつ) <br /><br />107×2122 = 1037218383881977644441306597687849648128 	不可説不可説転(ふかせつふかせつてん) <br /><br /><br />意訳と音訳が入り交じっているが、一個所だけ不統一がある。107×298 は青蓮華(しょうれんげ)と訳されている。次の 107×299 の鉢頭摩(はどま)は赤い蓮の花という意味なので、紅蓮華(ぐれんげ)にするべきだろう。<br /><br />これらの単位は上数なので実用的ではないが、その巨大さには圧倒される。最後の不可説不可説転は 1 の後に 0 が 37 澗以上ある数である。指数を使わない限り、書くことすらできない。これに比べれば無量大数は塵(ちり)に等しい。無量大数で数えるのをやめた我々は、釈迦(しゃか)の手のひらを全く出ていなかったのだ。<br />次は日本語で数えるです ]]>
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<dc:date>2007-07-23T07:19:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>fumiya90</dc:creator>
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